シャーロックホームズ 緋色の研究
Kindle版を読み上げ機能で聴き始めたら、わかりやすい!
昔に(2023年)に中古で買って積読していた本は、古い方の翻訳版だったみたいで、日本語の方が英語より難しかったんですよね〜。
二部構成になっていて、一部の終わりで犯人が捕まって、証拠も理由も何もないまま二部が始まります。
急に舞台がアメリカになるし、人は変わるし、宗教だし。
『犯人捕まえただけで話変わるとか、何が面白いん😢!?』となってしまい、何度もシャーロックホームズが読みたい!と読み始めるんですが、いつもここでギブアップしてました。
昨日初めて緋色の研究を最後まで読んで、お話繋がってたのね😂と驚きました。
しかも犯人の気持ちがよく分かる。ツラかったね。と言ってあげたくなる。
最後まで読めてよかったです。シャーロックホームズのシリーズを読み進められそうです。
あらすじ
シャーロック・ホームズとジョン・ワトソンの出会いが描かれる有名なストーリー!
最後の方でホームズがどうやって犯人を導き出したのかを説明する場面があって、名探偵コナンの1番始めを思い出しました。
え、新一やん?!て思ったけど、新一がホームズに憧れているんでしたね。
いやー、初めてシャーロック・ホームズの面白さに触れることができて感動です。早くから新しい翻訳を読んでみておけばよかったです。
今はたくさんの翻訳の種類があるので、シャーロックホームズが読みたい!という方は、本屋さんで自分に合うのを見つけてみるのがおすすめです❤

