【読書感想】『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』:仕事がしんどくて本を読む時間が取れないあなたに

※本の紹介をこのブログへ集結させるため、他のブログに書いていたものをこちらへ移動させています

こんばんは!最近、いたるところで見ていた『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』が読み終わりました。

物語じゃない本を読むのに、とても時間がかかることに、最近、気づき始めた37歳。

新年を迎え、韓国語の勉強を最優先にしようと思っていた矢先、大量に購入してしまった小説たちを読み終わらせるべく。。。

どちらもできていないという現状。

自分に嫌気が指しそうな毎日の中、やっと2025年、2冊目が読み終わりました。


なぜ働いていると本が読めなくなるのか:三宅香帆 著


  • 読書期間:2025年1月5日〜1月17日
  • 発売日:2024年4月17日
  • 著者/編集:三宅 香帆(著)
  • 出版社:集英社
  • ページ数:230p (Kindle版)
  • ISBN:9784087213126

読書が好きだったはずなのに、最近はほとんど読めない生活。

働きながらでも、何かの工夫次第で本が読めるようになる素敵なアドバイスがあるのかも!?と、読みはじめました。

いい意味で裏切られました。


なぜSNSやスマホゲームはできるのに本は読めないの?

歴史とともに見る読書の傾向を教えてもらいながら、なぜ現代は、スマホのSNSやゲームはできるのに、本が読めないのかという謎に迫っていきます。

私の場合、ニュースとかSNSとかそんなに興味がなく、読書を再開してからは、本を読む時間が取れている方だと感じています。この本でいうところのノイズは、私にとっては、ニュースやSNSだからだと思います。

SNSに関しては、外国語の勉強のモチベーションを上げるためだけに使っているので、それほど熱心に使っていません。あとは、おすすめの本を探すくらいかな?


半身で仕事をして、余った時間で自分のための時間を持つ勇気をくれる

半身で働いて、あとの半身で読書や自分のための時間を作ることが推奨されています。

結局、働きながらでは読めないんだなー。と悲しくなりました。

けれど、会社のために人生を捧げるのは馬鹿馬鹿しいと思っているので、半身で働いて、半身で読書が出来る暮らしができたらいいな。と、思います。

自分の暮らし読書について考えるキッカケを与えてくれる『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』のご紹介でした。

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